フリーズドライ食品って?

フリーズドライ食品とは

凍結乾燥機 フリーズドライスープ

あらかじめ加熱や味付けなどをした水分を含んだ食品や食品原料を、マイナス30℃程度で急速に凍結し、その後減圧することで真空状態で水分を昇華させ乾燥させる手法のことです。

ここがイイ! ジフィーのフリーズドライ

素材の品質と風味を生かす。
それがフリーズドライ。

おいしさ長持ち

フリーズドライは低温で乾燥させるため、加熱による素材の変性を起こしにくく、酵素の失活も生じません。そのため加熱乾燥製品と比較すると、復元時にきわめて忠実に食材の色や風味を再現することが可能です。

高い復元性

フリーズドライは素材の成分が壊れにくいため、健康食品など成分を生かしたい商品の設計に非常に有効です。

優れた保存性

フリーズドライ商品の水分含有量は一般的に5%以下です。そのためパウダー状や粗粒状、たまごスープに代表されるようなブロック品に加工でき、優れた保存性があります。

オーダメイド

半世紀にわたりフリーズドライ商品を手掛けてきた実績とノウハウをもとに、お客様のニーズに沿った商品をご提案することが可能です。

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代表的なフリーズドライ製造工程

フリーズドライ製造工程には、「調理工程」・「乾燥工程」・「包装工程」の3つの工程があります

日本ジフィーでは、調理・乾燥・包装の各工程での厳しい品質検査に合格した商品だけが、お客様の食卓に並ぶことが許されます。

調理工程

厳選した素材に味付けし、おいしく食べられる状態となった素材を凍結します。

前処理
洗浄・非可食部除去・切断などを行います。
クッキング
ブランチングや加熱処理・味付けなどを行います。
凍結
乾燥の前段階で約マイナス30℃にて凍結させます。

乾燥工程

凍結した食材の氷部分を、真空状態で高温をかけずに気化させます。
そうすることで食材が多孔質状態となり、お湯または水でおいしく復元できるようになります。

乾燥機に搬入
凍結した食品をすみやかに乾燥機にいれます。
真空凍結乾燥
凍結した食品をいれたあと、乾燥機の内部を真空にして水分(氷)を昇華させます。
搬出
乾燥終了後、常圧にもどしたうえで取り出します。

包装工程

様々な検査項目を通過した後、包装し出荷。使い勝手のよい包装を心がけています。

計量・充填
異物などの検査をしたのち、計量し容器に充填します。
製品
できあがったものを「検査」して合格したものを製品とします。

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