安全への取り組み

日本ジフィー食品株式会社では、各工場の品質管理体制を整備し、商品の安全・安心に対する取り組みを行っています。
ISO22000認証を取得し、品質管理マニュアルと作業手順を明確にして品質管理を徹底しています。品質検査はもとより、工程管理を実施することで安全な商品の生産に努めております。
野菜や肉製品などの原材料は、各資材業者のデータをもとに基準に適合するかを検査した上で使用しています。

工場では、品質方針を下記のとおり掲げています。

品質方針

基本理念
私たちは、安全で高品質な商品の提供を通してお客様の信頼に応え、安心できる食生活に貢献します。
方針
  1. 私たちは、関連する法規を遵守し、常に安全で安心していただける商品を提供します。
  2. 私たちは、加工食品の製造場所として、お客様に満足頂けるように継続的に環境改善に努めます。
  3. 私たちは、ISO22000へ移行した食品安全マネージメントシステムにより品質を保証し、かつ継続的な改善に努めます。

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原料と製品検査

原料検査

原料検査

入荷した原料については、官能検査や異物などの受け入れ検査を実施した後、合格したものだけを使用しています。

また、九条種ネギについては、契約農家と一緒に栽培から育成までかかわり、農薬などの管理を徹底することで安全確保に努めています。

協力工場で生産しているものについても、使用する原料についても同様の管理をしています。

製品検査

商品検査

必要とする検査項目については、自社で検査する体制を整え、あらかじめ決められた基準に合格したものを商品とします。

原料検査内容

検査内容
官能検査 外観、色調、香味
細菌検査(受託品のみ)
  • 一般生菌数
  • 大腸菌群
異物検査 目視選別

※ 原料により検査内容は異なります。

製品検査内容

検査内容
官能検査 外観、色調、香味、復元
細菌検査
  • 一般生菌数
  • 大腸菌群

黄色ブドウ球菌

腸炎ビブリオ

真菌(カビ、酵母)他

異物検査 目視選別
水分検査 減圧加熱乾燥法(30mhg以下、70℃ 5時間)を基本として
水分計にて測定
粒度検査 JIS標準篩
脂肪含有量検査
(依頼により実施)
ソックスレー抽出法
脂質酸化検査
(依頼により実施)
  • 過酸化物価(油脂分析法)
  • 酸価(油脂分析法)
塩分検査
(依頼により実施)
電位差滴定法

※ 原料により検査内容は異なります。

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